So-net無料ブログ作成
総合サイト集 NaviCube Dan David Prize Cypollo.COM Labike.ORG/ mbdcwa.COM お役立ちサイト集
ADPOINTPRO-MOBILE-
宮部みゆき作品 ブログトップ

火車 宮部みゆき 感想 [宮部みゆき作品]

さっきやっていた、宮部みゆきさん原作の「火車」感想です。


まず思ったのは、碇貞夫刑事がどう見ても「亀山薫巡査部長」にしかみえない。

寺脇さんが演じていることがそもそも原因ではあるんですけれども、性格とかノリとかも、カメちゃんに近いのですよね。相棒ファンとしては嬉しい誤算ではあるのですが。実際、今回の話の中でも本間俊介刑事を相棒と呼んでいますしね。

次に気になったのは、「しいちゃん」かな。小学校?の校庭に埋まっていると思しき彼女。ドラマの中でも、死体が見つかったと直接的な描写がしておらず、(見えて無かっただけだったらスイマセン)何かが見つかったとしか言われていません。
ひょっとしたら、単にピッピの遺骨だったかもしれないですし、違うものかもしれないですし。

最後の最後、エンディングのシーンで、サトル君がボケ?と二人っきりで歩いをているシーンがとっても怖いです。
お父さんに何があったかと不安に狩られます。荒野っぽい場所なのも。気のせいでしょうか?見間違いでしょうか。

ボケがベランダにいたのは、飼っていい許可が出たんでしょうか?いや、サトルくんが探している最中だったので、そうではないのですよね。お父さんが見つけていてくれたんでしょうか?そしてまた仕事に。今度はボケが居るから寂しく無いyてきな。そう考えれば幸せではあるんですけど、なんだか、最後に影を落とされた感じがします。

図書館で読んだきりなので、ひょっとしたら違うのかもしれませんが、本間俊介刑事が新城喬子に話しかける直前で終わっているはずです。なので、サトル君のシーンはオリジナルだと思うのですが・・・

本編とはずれるので、そもそも気になること自体変なのかもしれませんが。

改めて思ったのですが、宮部先生は、こういうはぐらかし恐怖が上手いなーと思います。

「しいちゃん」は本当に埋められていたの?

「関根彰子(?)」 は、本当に犯罪を犯したの?

視聴者であれ読者であれ、「それ」を見ることも聞くことも出来ないまま事件が終わってしまうんです。
証拠の場面は出てこず、「関根彰子(?)」の語りも一切無いから。

本当は違うんじゃないの?
全部本間さんの妄想じゃないの?という恐怖がほんのり残るんです。

未だに根強いミステリーなのは、そこにも原因があるのかなと思いました。

【送料無料】火車


★火車 宮部みゆきを探す★


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
宮部みゆき作品 ブログトップ
LOT MAX
サイトマップラス
Powered by SEO対策

メルマガ記録のブログ 徳山秀樹氏株式トレーディング実践セット: WebDo情報センター



忍者AdMax

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます